
僕が高校生の時、吹奏楽で某刑務所に行き演奏したときの話です。
最初、受刑者の前で演奏するのはドッキドキでした。。。
はじめ、クラシックを演奏しましたが、
そのときはみんなつまんなそうな顔で聞いていました。
しかし、後半になり歌謡曲を演奏しだすと、
みんな興味を持ち始め、
最後に「昴」を演奏したときに受刑者たちの拍手が一つ一つ重く感じ、
みんなの感情がこちらに伝わってきました。
これはドラムを演奏するときと一緒で、
ただ叩くだけでなく気持ちをこめて叩くと、
相手にこちらの気持ちが伝えられることができることが分かった。
これをきっかけに僕の音楽に対する考え方が変わりました。
今回は僕がアメリカへ留学したときの話をちょこっといたします。
今から約4年前・・・
本格的に音楽を学ぶために
英語もまったく分からない状態のままアメリカの音楽学校に行きました。
まったく違う文化、言葉の中、唯一コミュニケーションをとる手段は音楽でした。
がむしゃらに練習をし、たくさん音楽を聴いて、演奏をしていくうちに
少しずつ文化など色々なことが分かってきました。
音楽を通してコミュニケーションを深め、言葉を学び、
まさに音楽は国境を越える! でした( ̄ー ̄)
みなさん、はじめまして!
この度、ドラム教室「LP DRUM SCHOOL」を開校いたしました講師の佐伯翼(さえきつばさ)です!
まだスティックも触ったことがない初心者の方も、
すでにドラムを叩いている方も大歓迎です^0^
人それぞれ得意なこと不得意なことがあるように、
レッスンの流れや内容などは人によって違ってくると思います。
もちろん、目指している所や、目標にあわせても違ってくると思いますが、
基本的には、皆さんが必ず持っている「個性」をどんどん引き出していってもらう、というのがテーマになります!
初めは緊張したり不安だったりすると思いますが、
同じ目線になって、同じ立場になってレッスンをやっていきたいと思っています。
少しでもドラムを通じて音楽の楽しさを一緒に感じていけたらうれしいです。
まずは気軽に体験レッスンに来てください(^-^)
